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ゴヤールのカップヴェールは、軽いバッグが好きな人におすすめ!

ゴヤール GOYARD カップベール

40代女性、ゆみたんです。

先日、伊勢丹新宿の本店で、ゴヤール(GOYARD)のカップヴェールを買いました。

ゴヤールは、1835年に、フランソワ・ゴヤールが、フランスのパリで創業し始めた老舗のカバンブランド。

熟練の職人がハンドペイントで仕上げているそうですが、何と言っても、その最大の特長は、バッグが軽量なことです。

マザーズバッグや、ちょっとした旅行へ行く時の鞄としても人気のサンルイPM(St. Louis PM)の重量は、たった300グラムしかないので、バッグ自体の重さを感じないくらいです。

日本人女性の荷物の平均重量は、実は、4キログラムもあるのだそうで、そのうち、ほとんどの人のバッグの重量は、1キログラム以上になってしまっているのだとのこと。

このことからも、ゴヤールがいかに軽いかが分かるでしょう。

ゴヤールのバッグが軽い理由のひとつに、トワルゴヤールという秘伝の生地で作られていることがあげられます。

トワルゴヤールは、絹、麻、天然アラビアゴムを素材に作らていて、ビニールとは一線を画しています。

また、構造がシンプルで、余分な装飾や仕切りがないのも、軽いバッグに仕上がっている理由の一つになっています。

例えば、トートバッグのサンルイに内ポケットや外ポケットはなく、サブのポーチがついているだけです。

ファスナーは、重くなる原因になりますので、デザインによってはついていますが、多用されません。

ただこの辺りが、人によって「ゴヤールを使いにくいと感じるかどうか」の分かれ目ではあります。

私は以前、サンルイジュニアを持って、荷物が軽いことの快感を知りました。

体調が悪い時、買い物で荷物が多くなった時、などに、軽いバッグのありがたみが分かります。

ゴヤールというブランドに、余計な物は持たない、整理整頓された生活を教えてもらった気がしています。

今は、もっと小さいカップヴェールを愛用していますので、ますます荷物が少なくなりました。

と言うか、小さい財布を買い直したほどです。

子育て真っ最中のお母さんは、着替えにミルクセット、おむつポーチなど、いろいろと持って行かなきゃいけないので、トートバッグ型の方が良いかと思いますが、荷物が多いのが好きじゃない人には、カップヴェールの方がおすすめです。

(Reported by 40代女性 ゆみたん)